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2015/06/23遺言

遺言書は、家族に残す最後の思いやりです。
戦後に民法が改正され、家を継ぐという感覚は無くなりました。相続は平等になったのです。しかしだからこそ、いつも親の面倒を見ていた子供と、遠くに住んでいる子供とが法律上は平等になってしまい、争いが生まれてしまうのです。

法定で相続分は決められています。
しかしあなたが例えば、誰かに多くの財産を受け取って欲しいと考えるなら、遺言を残すことが家族のためなのです。自分の気持ちを表し書面にすることで、最愛の家族の一筋の光となるような、心のこもった遺言を作成できるようお手伝いします。

相続人と相続分

  • 1.配偶者は常に相続人 子供がいれば、1/2を子供の人数で等分します。
  • 2.子供がいなければ父母が相続 配偶者が2/3、父母が1/3(1人1/6ずつ)となります。
  • 3.子供も父母もいなければ、兄弟姉妹が相続人 配偶者が3/4、兄弟姉妹が1/4となります。
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