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2015/06/23会社設立をお考えの方へ

従来、株式会社を設立するには資本金が最低1,000万円は必要でした。
しかし、新会社法により資本金「1円」で株式会社を設立することが出来るようになりました。

ですが、個人で会社の設立を行うと、時間や費用が非常にかかり大変な作業となります。そんな方に、当事務所が的確なアドバイスと然るべき書類を作成し、あなたの会社設立をサポートいたします。

株式会社設立に必要な書類「定款(ていかん)」
定款とは、会社の組織活動や運営方法などの基本的な規則を定めた書類のことをいいます。つまり、会社の重要事項をまとめてルールを記載した書類です。会社を設立するときに、必ず作成しなければいけないとても重要なものです。定款は、株式会社のみならずNPOや社団法人などの団体をつくる時も必要になります。定款には、必ず記載しなければいけない項目があります。下記をご覧下さい。
・商号(会社の名称)
・本社(本店)の所在地
・事業の目的
・発起人の氏名と住所
・設立に際して出資される財産の価額又はその最低額
・発行可能な株式の総数
定款に必ず記載しなければならない上記の内容を「絶対的記載事項」といいます。又、定款に記載された事で法的な効力が発生する「相対的記載事項」や、あえて定款に記載することで会社の運営規則になる「任意的記載事項」があります。

会社設立のメリット

  • 取引先への信用度が上がる
  • 万一の場合でも有限責任で済む
  • 株を発行して一般からの資金調達ができる
  • 会社の税金が定率で個人より安くなり節税になる
  • 生命保険料が内容によっては必要経費になる
  • 社会保険に加入する事で、質の高い人材が確保できる
  • 赤字が出た年があっても、欠損金を7年間繰り越すことができる
  • 資本金が1,000万円未満であれば、2年間の消費税が免除になる

会社設立のデメリット

  • 会社が赤字でも税金がかかってしまう
  • 義務として社会保険に加入しなくてはならない
  • 各種保険の加入が必要になる
  • 事業を辞める時に費用が発生してしまう
  • 会計・税理士事務所などの専門家が必要になる
  • 交際費が全額経費にならない
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